2017年7月21日金曜日

2017年7月5日(47日目):この空気は嫌いじゃないんだ

本日も午前中は雨模様…。

梅雨が本格化して来たなぁと少し萎えですね。


昼前には晴れたので明石市に移動します。


お昼ご飯はジョリーパスタっていう西日本でよく見るチェーン店で

ボンゴレビアンコとマルゲリータで女子力()アゲ


明石と言ったら
名物の玉子焼!!

通称「明石焼き」
個人的に外はカリカリ、中はフワフワなたこ焼きに出汁をつけたイメージ

でしたが、全体的に柔らかく

尋常じゃなく熱いので食べるのに難儀しました。


国道2号をひた走り、兵庫県庁をゲット!
あと2つで終わりです。



雨上がりの少しひんやりとした空気が走りやすそうだったのと

ナイトラン慣れさせたかったのでチャッチャカ走ります。


灘高校のイメージしかない


芦屋市
特に知らない町w


大阪市に帰って来た〜!



少しでも知ってる場所ってだけで安心感が出たのか夜間撮影もするw

ここ最近背中の汗や空気中の湿度のせいでカメラバッグが濡れまくりなので

故障を恐れてカメラを構えなくなって来たんという体たらく。
ここでも色温度弄るだけで撤収です。


大阪南港から少し離れたネカフェで終了です。



走行距離:107.31km
平均時速:19.0km/h

2017年7月20日木曜日

2017年7月4日(46日目):無駄も有意義も己の気持ち次第?

この日はグズついた天気でした。
予報では晴れですが、雨雲レーダーでは赤色もチラホラ…。

ん〜…。

こんな日は外に出ずにじっとしてた方が安牌な気がする


という事で姫路城からほど近いゲストハウス

ガハハ でチェックインです。

と言っても、16時からINなのでそれまでアーケード街で時間を潰すだけですがw


小分け小分けで通り雨が降りますが、
その全てが土砂降りで、水が地面をバチャバチャと叩く音がします。



夕方には雨も止み、ブラリ散歩がてら呑みに出かけます。


親鳥の皮ポン

親鳥の山椒焼き



姫路は親鳥を食べる文化があるみたいで、

硬めの食感と噛めば噛むほど滲む旨味でお酒が進みます。



姫路城がライトアップされていたので撮影してみる。
標準レンズじゃこれが限界です。


向かいのイーグレ姫路も適当にパシャリと

ケルビン弄るのも楽しいですね!


寝る時に

『夕方から晴れたし、明石ぐらいまでは行けたんじゃね?』

って思ったけど、美味しい親鳥が食べれたので良しとしましょう。



自転車で走りませんでした。

2017年7月19日水曜日

2017年7月3日(45日目):コロンバイン高校事件(江戸時代Ver.)

モリタロ宅のわんこ「はなちゃん」と別れを済ませ、先へと進みます。


じゃあの!タッロ!!
洗濯までしてもらっちゃって本当にありがとう!

ご飯マジウマスでした!!


2号線を走り、岡山県庁をゲット!!
これで残り3つです。

ファッ!?加賀か?


日差しがキツく、コンビニで水の補給を忘れるという失態
2号線の登坂は危険と判断し、県道96号に変更しました。


水がなくなり絶望しかけた矢先

湧き水のあるお寺があり、生き返りました。
キンッキンに冷えてて飲みまくったw
兵庫県へIN!

大晦日に時代劇がよく放送されていたけど、感想は

『コロンバイン高校事件と似てんねw』


くわが〜た〜


相生のイオンにセイコマ商品があったので購入

渦の端をよく見ると冷凍焼け起こしてるし、

ワッフルもシナシナでこれはキチンと保存していなかったな。

やはりイオン、ずさんな管理がこうも判るとは。


姫路駅に着いた時に夕立が来そうだったので銭湯から

お寿司

ネカフェのコース。


ヤンジャンのしらたまくんと


ジャンプの鬼滅の刃を読む

鬼滅の作者が平沢ファンと巻末コメントで書いてあって

これからも読もうと確信。

走行距離:125.84km
平均時速:18.8km/h

2017年7月18日火曜日

2017年7月1日(43日目):怖い!怖いから!!

どうも、毛ンです。

日本一周を終えて、五日間もグウタラな生活をしてしまいました。


日本地図に軌跡を書く作業や、ブログ

ねぶた祭りの準備など一切やってません…。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今治商店街の近くの公園で起床

四国に上陸した際に話していた。

『来島旗振男』さんに会えるかなと思いながらしまなみ海道に入ります。
方角的にこちら側の踊り場っぽいな〜

と思いましたが、

ここ高くね?


玉ヒュンというか魂ヒュン

来島おじさんに会えるまで数日張り込もうと当初に考えてましたが、

無理、死ねる、足がすくむ


自転車乗りの聖地だか知んないけど、こんな場所で停滞とか

知んでも嫌!!

という事でサクサク進みましょう。


久しぶりの陸地に見える道の駅
魅魑之疫 世死憂御逝逝館(みちのえき よしうみいきいきかん)

をスルーして、


『は!か!た!の!塩』でおなじみ伯方島にある

道の駅 伯方S・Cパークで塩ソフトを食べる。
実はワッフルコーンより普通のコーン派


遠目で見るぶんには問題ないけど、実際に橋に居ると
横風が吹くし、ちょっと視線をずらすと真下の海面が見えて背筋が凍る…。


イキリローディーことモリタロが遅れて

追いかけているみたいなので逃げ足で頑張ります。


サイクリストの聖地のモニュメントで記念撮影


旅を終えて見るとやっぱりカッコいいですね。



橋を渡ってる時はいかに早く渡り終えるかしか考えていないので

道路に書いてある県境のサインを見落とし、

島の入り口の看板しか見られませんでした。


因島についた辺りでモリタロと合流
今後僕はこのイキリローディーに煽られる時間を過ごします。


っと、その前に島の東西を結ぶトンネルを
こちらポルノグラフィティの「Aokage」という曲のモデルとなった場所です。

ぶっちゃけあんなスローテンポな曲調で登りきれる坂じゃなかったです。


トンネルを抜けると昭仁さんの実家の写真屋さんがあり、
見学OKなのでお邪魔する事に

デビューからのジャケ写や、今までに訪れたファンのノート等

たくさんありました。

昭仁さんの叔父さんに色んなウラ話が聞けて楽しかったです。



結構長い滞在だったので急ぎ気味で走ります。
全行程を橋での移動と思っていましたが、

向島〜尾道だけは危ないらしく、船での移動がメジャーらしいです。


尾道の商店街にゲストハウスがあるのでタロに手配してもらって

チェックイン

古民家を改装していて

「あなごのねどこ」っていう名前の通り、奥に細長い造りです。


タロがオススメしてるお店で尾道ラーメンを食す
朱華園さん

昔ながらの鶏ガラ醤油でラーメンというより『支那そば』だね〜

アクと脂を丹念に取り、澄んだスープだけど

背脂があるので物足りない感は一切無い。

これは近年稀に見る大ヒット!!


日中にたくさん汗をかいたので塩分が足りません。
二軒目でも尾道ラーメン

シンプルな味だけど、飽きがなく

毎日これでも良いかもって思える。おそるべし尾道ラーメン。

ハルディン・タコス

とまぁ、色んな住みやすそうポイントがあって

「骨を埋めるのに良さそうな候補」です。


商店街を散策していると

生活と追いやられた世界が隣接していて夕暮れ時もあって

センチな気分になったりして夏らしい時間を過ごしました。


宿に戻ってからは明日の為の調べ物を少し


ほったらかしにされたモリタロは寂しそう
寧ろ、誘ってるとでもいうべきかw

そんな風に今日が終わりました。


走行距離:84.44km
平均時速:18.4km/h


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
明日はこの旅の中で五本の指に入る楽しみにしていたロケ地巡りです。

自分でどうまとめようか迷ってますが、サクッと書きます。