2015年7月24日金曜日

回収編:南の予襲!? 西の復讐!?(波照間島・与那国島) その2

どうもです




それでは、日本一周をする物好き男と

それを見つめる画面の前の物好きな皆々様方

旅の切れっ端、少しだけお見せ致しましょう。



波照間編その2が始まります



とは言ったものの前回を一度も”その1”とさせていないので

読み手側としては唐突な展開でしょう

なんというか、まぁ

人生とはそういうものなんでしょうきっと。





全開はどこらへんで終わったのでしょうか?

え〜っと、最南端の石碑で終わったのですね。




そうそう、これこれ


そこからどんな事したんだっけ?



石碑の奥に火サスのクライマックスあたりで出てきそうな所があったので散策


この潮溜まりにたくさん蟹がいました

捕まえて食べたかった。




一通り最南端で遊んだあとはのんびり帰りましょう。


ノンビリとね



あぁ〜

ヤギさん(ハァハァ



ヤギさん!!


キュン死してしまうw



この先の展望台に行ってみます



ラスボスっぽいのがいらっしゃいました


気になる御尊顔は…




あぁ〜、これアレだ

今までに人3、4人殺っちゃってる風格だ



本当は大人しくて物静かな雄ヤギでした。

はぁ〜、絶対臭いけどモフモフしたい



展望台の裏には3匹の子ヤギきゅんが


もうね、鳴き声とか懐っこさとかピョンピョン跳ねる姿とか

萌えキュン


心臓がキュ〜ってなってしまう



本気で誰か山羊っ娘カフェとかやってくんないかな?


週1で通うよ!?







ピョンピョンで思い出しましたが、

15年チャリダーではごちうさが流行りみたいですね

すかさず僕も観ました。




リゼちゃんprpr


うん、男ばっかのイカ臭い旅にこそ癒しが必要なんです。

何時だってペロペロしていたいんです。



最近15年チャリダー達が続々と

某ガレージで洗礼を受けている余波が来てしまったのでしょうか?

気をつけないといけないですね。




もうちょっと長い事居たかったけど、もうそろそろ日没だしバイバイだね



ギャンかわ



宿に帰ってお疲れモード


レンタルしてた勇者ヨシヒコを観る


確か初日に地図にはハッキリ明記していないけれど、

南十字星が見える展望台があるらしくて見に行った。


街灯のない真っ暗な道を走って行ったけど、

行くまでの道にゴ●ブリがめっちゃ居たw



星空は…ゴメン

自分のカメラは星空観測に適していないんだ

シャッター開放も1秒未満でしか設定できないし、

F値もISO値もあんまりバリエーションないんです。


なので、ひょくさんのブログでも見て下さい。



雲が多くてしっかりとした南十字星は見れなかったけど




そんな感じで1日目終了





波照間2日目

〜入れ食いって本当にこの事〜



日本でそれなりに早い朝日を見に行こう


上の方が白飛びしちゃってるね




雲が多くてうまいこと見れませんでした




池ちゃんのマスコット  ダンボーさんも残念そう




朝食はみたらしパンを進化させた


草餅バナナスペシャル

口の水分持ってかれたわw

でも、美味しいれす。



池ちゃん


ポールマッカートニーみたいなポーズするのねw





戻った後は

釣りに行こう

そうじゃない





宿のオジィからリーフ(サンゴ礁)の切れ間に糸を垂らすと

入れ食い


らしいと聞いたので早速。




遠浅なのでにょっきりと出ている岩場に荷物を置いていざ釣りへ



この白い帽子、浜辺に落ちていて帽子になったり

釣りエサ入れになったりと大活躍です。


ただね、先に言っておきます

カメラも携帯も海水に触れると一発アウトなので写真は

ありません。


釣果だけお見せしましょう。


ウツボ、カニ

後はよくわからんw


釣りエサはそれなりに成長したヤドカリ

石で殻を砕いて、お尻の部分を針に付ける。


釣る場所は遠浅の終点

説明が難しいんですけど、他にいい説明の仕方が思い浮かばない。




打ち付ける波と戦いながら釣りをする



画面左にうっすら見える岩場から

更に数100メートル

そんなところまで膝下の深さという超遠浅な地形

ま、そこが終わると一気に水深5、6mくらいまで落ちるらしい



ひょくさんと立ってるここが一個上の写真に出ていた岩場




すんごいゴツゴツな岩場でした



溶岩が冷え固まった感じ?

登りやすい出っ張りが沢山あったけど、滑って落ちたら

かなり酷い事になる。

何事もなくてヨカッタ!



宿に帰ってからは魚たちを捌く


上半身裸なのは読者サービス

日焼けがヒリヒリしてて布が肌と擦れるだけで悶絶してたからです。





これが多分その日の晩御飯

魚たちが適当な味付けで煮られてます。

自分で獲得したものってなぜこんなにも美味しく感じるんだろうか?




そんな感じで夜は更けてゆき…
(面倒臭くなって端折ったの丸解り)


二日目も終わりました。






3日目

〜曖昧だけど、グルクンと商店〜



もうね、5月の中頃に行ったんですよ

波照間島


3カ月前の事なんて明確に覚えていません。



フェリーターミナル前の港の海

これでも島の方々からすると汚いらしい。


今後本州の海に入れないよ

湘南なんてサーファーいっぱい居るけど、そこまで海綺麗じゃないし

多くの人が沖縄にハマる理由わかった気がする




そこまでビール好きじゃないけど、つい



なぜこんなにものんびりとシテいるかというと

この港でお祭りがあるからです。




メインイベントはグルクンつかみ取りと

石垣発の有名(?)アーティスト  きいやま商店



トラック2台を繋げた荷台をステージにしてのライブ

ちゃっかりギターにサイン頂いちゃいましたw





そんな感じで最終便に乗り石垣島に帰ってきた3人は

A&Wで疲れを癒し帰宅するのでした。




ひょくさん結構日焼けしてるねw





終わり  



最後まで読んで頂き有難う御座います。

離島 波照間島編いかがでしたか?


8カ月間石垣島にはいましたが、旅と関係がないので端折ってしまいました。

しかし、バイト先から貰った寮に旅人を招待していたので

いつかまとめる予定ではあります。

いつになるかは僕自身も解りませんw


では、次回からは

西の端っこ 与那国島

ここではどんな事が起きたっけ?

思い出しながら仕上げていきますので少々お待ちください。

2 件のコメント:

  1. お帰りなさい ケンさん
    今や遅しと待ち焦がれていました
    「上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されます」の文字を見るたびに「このまま石垣に根が生えてしまうのか!?」と本気で気をもんだりもしました
    でも、行く先々でめぐりあうさまざまな事物に感じ、切り取る独特の視点と妙に律儀な文体が帰ってきてくれました
    Part2のケンさんの旅路に幸あれです!

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  2. ただいま帰ってきました。
    待ち焦がれていた方が居たなんてこれっぽっちも考えておりませんでしたので、感激しております。
    本当にありがとうございます。
    そして、気をもませてしまい申し訳ありません。

    これからはPart2としてきちんと更新をしてゆきますので何卒よろしくお願い致します。

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